LOVE・LOVE・LOVE

久々ですね、ネタはいろいろあるんだけど…。
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男の子に、背中側からそっと撫でさせたら嬉しそうに去っていった。
ネコは、その後ふるえていてちょっと可愛そうだったかな?ごめんよ。

知り合いの不動産屋さんから、「処分してくれとの着物があるんだけど見に来ない?」との連絡があり行ってみる。
持ち主は、70〜80ぐらいの「元お嬢様」。脳梗塞になり引っ越しをするにあたり家財道具を処分してくれと頼まれたらしく、食器、家具などの中の一つらしい。
ネットで着物買い取り業者を調べ査定したところ「化繊とウールのものばかりで買い取れません」と連絡と品物が返却されたらしく捨てるしかないので、その前に私に声をかけたらしい。
大きな段ボール2個分!凄いものはないが、使い勝手の良さそうな小紋や道行きコート、羽織など。
みんなお誂えもの!紬の八掛けは、単色。染めのものは、ぼかしであつらえてありました。
でも、私がみたところ化繊もウールも見あたらない。(プロなら手触りで判るはず?!)
かなりその買い取り業者は、目が節穴なんじゃないでしょうか?
黒地に、赤と黄の格子模様のコート。お誂えだから余った端切れがいっしょに入っていて、それには大島紬の商標ラベルがついていましたよ!(はい、いただきました〜)
ちらっと、たとう紙を開けただけで判断したのかな?
きっと、豪華な刺繍が入ったものとか辻が花とか豪華そうな着物はないと判断したんでしょうかね?
笑えます。
私が、選んでいるとそこで働いている友人も欲しくなったのか色無地、小紋、帯を選んでいました。
彼女曰わく「50ぐらいになったら、着物を着たいわ!」
うん、うんいいね。

携帯からの写真で色が出ていない……縮の夏着物(薄いグリーンに葉の模様)
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と帯。
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by aguri-i | 2012-04-23 11:43 | 日常