留守宅の怪

この話は、だんだん過ごしやすくなった9月中頃から始まったのです。
とある日、友人と過ごしてやや遅い帰宅になり、夕方の”猫散歩”をしてないのでちょっと心配しつつ
帰宅。
通常ドアを開けると奥から”お帰り〜”とばかり出てくる猫が来ません。
よほど良く寝付いているのかと思いつつ着替えをしたり片付けをしていると何やら人がぼそぼそ話す声?
外に人がいる気配も無く。ぼそぼそ……(やや、恐怖)。
どこからの声?誰何だァ〜!!(夜なせいか、よからぬ妄想スイッチon!)

どうも、隣の仕事部屋から………そっとドアを開けてみると……ボ〜ッとした光が……(!)
ウニャ〜と猫。
e0164478_958545.jpg

何故か、ラジカセ(まだ、持っているんです)の電源が入ってディスプレーが光っていたのでした。
なぜ?電源切り忘れた憶えはないし、タイマーなんて使わないし!
昔、アシスタントしていた頃、無人の部屋で突然ラジカセが大きな音で鳴り出すと言う現象が起きたことがありました。(ここのマンション、都内では珍しく近くに古墳があった。笑。原因がわからず
みんなでそのせいにする)

なぜ、電源が入ったのか!?
お察しの通り、猫なんです。どうやって、スイッチを入れたかって?
e0164478_1084429.jpg

この頃から、日が当たっているラジカセの前がお気に入りとなっていたんです。(散らかった感じの写真ですが)
ここで寝入り体制を変えるときに背中やなんやらでスイッチを入れてしまうのを目撃!
それから、頻繁にスイッチonされています。どんなに、ハードな曲がかかっていようがお構いなしに寝ています。
e0164478_101478.jpg


ご近所迷惑にならないよう、ボリュームだけは気おつけています。
それにしても、目覚めたときなど”ぼそぼそ”声が聞こえるとドキッ!としますよ、ホント。
[PR]

by aguri-i | 2009-10-05 10:17